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單字詳情

Hercules Graphics Card

Hercules Graphics Card (ハーキュリーズ グラフィックス カード、HGC)は、1980年代中ごろのハーキュリーズ・コンピューター・テクノロジー(英語版)によるPC/AT用グラフィックスコントローラであり、当時、IBM純正品ではないにもかかわらず、標準的な地位を占めていた。MDA

相關單字

へらへら

(副) (1)軽薄に笑うさま。 また, あいまいに笑うさま。 「~(と)笑う」 (2)態度などが軽々しいさま。 また, 軽々しくしゃべるさま。 べらべら。 「~するな」「お前が~すると猶増長すらあね/真景累ヶ淵(円朝)」 (3)物が炎をあげて燃えるさま。 めらめら。 「~と燃えあがる/歌舞伎・伊勢平氏額英幣」

嘶く

(1)ぺらぺらよくしゃべる。 弁舌を振るう。 「馬の頭, 物定めの博士になりて~・きゐたり/源氏(帚木)」 (2)馬がいななく。 [名義抄]

囀く

(1)ぺらぺらよくしゃべる。 弁舌を振るう。 「馬の頭, 物定めの博士になりて~・きゐたり/源氏(帚木)」 (2)馬がいななく。 [名義抄]

疼く

ひりひり痛む。 うずく。 「切り焼くが如くうづき~・き/発心 4」

開く

※一※ (動カ五[四]) ※一※(自動詞) (1)さえぎっていた物が移動して, そこを通ったり見通したりできるようになる。 ⇔ しまる ⇔ とじる 「風で戸が~・く」「窓が~・いて子供が顔を出す」 (2)閉じているものが, 一点を支点として広がる。 ⇔ とじる 「傘が~・かない」 (3)先の方が広がる。 ⇔ とじる 「裾(スソ)の~・いたズボン」 (4)つぼみの状態だった花が咲く。 「桜の花が~・く」 (5)隔たりが大きくなる。 「差が~・く」「年の~・いた兄弟」 (6)体を引く。 体を引いて構える。 また, 身をかわす。 「体を~・く」「相手の刃物を押へんと前にふさがり後に~・き/浄瑠璃・博多小女郎(中)」 (7)(戦陣・慶事などでの忌み詞として)(ア)退散する。 解散する。 閉会する。 お開きにする。 「いづ方へも御~・き候べし/保元(中・古活字本)」(イ)去る。 「十箇年以前に鈴鹿山を~・いた御方が御座るが/狂言・岩太郎(三百番集本)」 ※二※(他動詞) (1)さえぎっていた物を移動させて, そこを通ったり見通したりできるようにする。 あける。 ⇔ しめる ⇔ とじる 「扉を~・く」「窓を~・く」「外国に対して門戸(モンコ)を~・く」 → ひらかれた (2)閉じているものを, 一点を支点として広げる。 ⇔ とじる 「扇子(センス)を~・く」「教科書の三〇ページを~・きなさい」 (3)口や目をあける。 ⇔ とじる (ア)人や動物が自分の口や目をあける。 「大きく口を~・く」「私が『はい』と言ったら目を~・いて下さい」(イ)(「口を開く」の形で)話し始める。 「最初に口を~・いた人」(ウ)(「目を開く」の形で)関心・興味を抱くようにする。 「先生が仏教美術について私の目を~・いてくれた」 (4)袋状・箱状のものや紙・布などで包まれていたものを, あけて中身を出す。 「風呂敷包みを~・く」 (5)(「披く」「展く」とも書く)たたんであるものやはってあるものを広げる。 「手紙を~・く」 (6)(「花を開く」の形で)花が咲く。 「つつじは五月の中ごろ花を~・く」 (7)開店する。 業務を始める。 ⇔ しめる ⇔ とじる (ア)店・事務所などがその日の営業・業務を始める。 開店する。 あける。 「毎朝九時に店を~・く」(イ)店・事務所などを作って業務を始める。 開店する。 また, 預金の口座を設ける。 「駅前に喫茶店を~・いた」「銀行に口座を~・く」 (8)会を催す。 開催する。 「個展を~・く」「同窓会を~・く」 (9)(「拓く」とも書く)土地に手を加えて, 人間生活により便利なようにする。 (ア)新たに道を作る。 比喩的にも用いる。 「ジャングルに道を~・く」「血路を~・く」「物理学発展の道を~・く」(イ)荒れた土地に手を加えて農耕や住居に適したものにする。 開墾する。 開拓する。 「原野を~・く」「この町は屯田兵が~・いた」 (10)新たに物事を興す。 創業する。 また, 新しい流派を樹立する。 「源頼朝は鎌倉に幕府を~・いた」「真言宗を~・いた空海」 (11)自分の考え, 心の内面を他人に見せる。 ⇔ とじる 「よそ者にはなかなか心を~・かない」 (12)(「啓く」とも書く)暗愚を解消する。 「蒙(モウ)を~・く」「悟りを~・く」 (13)〔数〕(ア)平方根・立方根などを求める。 「平方に~・く」(イ)括弧の付いた式を括弧のない形に変える。 「a(x+b)の括弧を~・くと ax+ab となる」 (14)木版印刷で, 開版する。 出版する。 「版を~・く」 〔本来は「開ける」に対する他動詞〕 ‖可能‖ ひらける ※二※ (動カ下二) ⇒ ひらける ︱慣用︱ 胸襟(キヨウキン)を~・小間物屋を~・愁眉(シユウビ)を~・眉(マユ)を~

平句

連歌・俳諧で, 発句・脇・第三・挙句(アゲク)以外の句。

平瓮

さかずきに似た平たい土器。 「天の~八十枚を造り/日本書紀(神武訓注)」

篦

(1)竹・木・象牙(ゾウゲ)・金属などを細長く平らに削り, 先端を刃形にした道具。 折り目や印(シルシ)をつけたり, 物を練ったり塗ったりするのに用いる。 (2)「しゃもじ」に同じ。 (3)ゲンゴロウブナの異名。 ヘラブナ。 <i>~を使・う</i> 〔篦は塗るのにもはがすのにも用いられることから〕 その場かぎりの口実をつくってごまかすこと。 言いのがれる。 「今日は腹が痛いの, いや, 明日は精進ぢやのと, ようも~・うたな/歌舞伎・幼稚子敵討」

ひらひら

※一※ (副) (「と」を伴っても用いる) (1)紙・布・木の葉などの薄く軽いものがゆれ動いているさま。 軽くひるがえるさま。 「手のひらを~(と)させる」「~(と)木の葉が散る」 (2)火などが光りひらめくさま。 「霊剣を抜かせ給ひければ, 夜のおとど~として電光にことならず/平家 11」 ※二※ (名) 紙・布などの薄いもの。 「旗竿の先へ三寸幅の~を付けて/こころ(漱石)」

えへらえへら

(副) おかしくもないことに, しまりなく笑うさま。 「~と訳もなく笑う」

火偏

漢字の偏の一。 「炉」「煽」などの「火」の部分。

日偏

漢字の偏の一。 「明」「昨」などの「日」の部分。

放屁

屁をひること。 また, その人。

閃く

(1)きらきらと輝く。 きらめく。 「稲妻が~・く」「眼を見れば電光のやうに~・き/宇治拾遺 8」 (2)旗などがひらひらとする。 「幟(ノボリ)が~・く」 (3)瞬間的にある考えが脳裏をかすめる。 「名案が~・く」

疼く

⇒ ひひらく(疼)

片

〔「ひら(平)」と同源〕 助数詞。 花弁・葉・紙などのような, 薄くて幅広く, 平らなものを数えるのに用いる。 枚(マイ)。 「一~の花弁」

枚

〔「ひら(平)」と同源〕 助数詞。 花弁・葉・紙などのような, 薄くて幅広く, 平らなものを数えるのに用いる。 枚(マイ)。 「一~の花弁」

平

※一※ (名) (1)平らなこと。 ひらたいこと。 「~屋根」 (2)平凡なこと。 並みであること。 「~商人(アキンド)」 (3)役職についていないこと。 「~の社員」 (4)建物の大棟に平行な側。 ⇔ 端 (5)「平織り」に同じ。 (6)本の部分の名。 製本で, 表紙の平らな部分。 → 製本 (7)「平椀(ヒラワン)」の略。 ※二※ (接頭) 動作性の意の名詞に付いて, ただひたすらに…するの意を表す。 「~あやまり」「~押し」

非核

核兵器の実験, 配備, 使用などを行わないこと。